Webアプリケーションの挙動を問い合わせしたいときに使用する、フルHTMLの保存方法を知りたい
Webアプリケーションの挙動を問い合わせしたいときに使用する、フルHTMLの保存方法を知りたい
回答
フルHTMLの保存は、Webブラウザの機能を使って行います。
具体的には、表示しているWebページのHTMLソースコードをファイルとして保存します。
保存形式は「ウェブページ、完全」を選択することで、HTMLファイルだけでなく、画像やCSSなどの関連ファイルもまとめて保存できます。
保存方法(Google Chromeの場合)
- ページを開く
- 保存したいWebページをGoogle Chromeで開きます。
- 名前を付けて保存
- ページの空白部分で右クリックし、「名前を付けて保存」を選択します。
- ファイルの種類を選択
- 「ファイルの種類」を「ウェブページ、完全」に設定します。
- 保存場所とファイル名
- 保存場所とファイル名を指定して「保存」をクリックします。
保存後の確認
指定した場所に、「HTMLファイル」と、「ファイル名_files」という名前のフォルダが作成されます。
「ファイル名_files」フォルダには、画像やCSSなどの関連ファイルが格納されています。
お問い合わせ時には、関連ファイル含めて送付ください。
No:faq6865公開日:2025年10月30日/最終更新日:2025年11月13日