ローコードテスト自動化ツール T-DASH

【FAQ】新T-DASHのよくある質問

新T-DASHのよくある質問をFAQ形式でご案内いたします。

もくじ

ライセンス、価格について

Q.利用料金はいくらですか?

新T-DASHでは、ご利用シーンに応じて選択いただける新しいライセンス体系・価格をご用意しております。

<新ライセンス・価格について>
■Standardプラン
5,400円~(税抜)/ 月額換算 ※6カ月契約の場合

■Proプラン
16,200円~(税抜)/ 月額換算 ※3カ月契約の場合

※上記はノードロックライセンスの場合の価格です。
※フローティング、クローズドネットワークライセンスもご用意しております。

詳細はこちらをご確認ください。

Q.旧T-DASHから新T-DASHへ移行したい場合、ライセンスはどのようになりますか?

お客様のT-DASHライセンスのご利用状況によって異なります。

■現在、有償ライセンスをご利用中の場合
ご契約中のライセンスを利用して新T-DASHを起動・ご利用いただけます。ご利用期間は、ご契約ライセンスの有効期間に準じます。

■現在、トライアルをご利用中の場合
新T-DASHもトライアル期間内でご利用いただけます。
ご利用可能期間は、現在のトライアル期間と同期間となります。

■現在ご利用中のライセンスが紐づいていない別PCで新T-DASHをご利用される場合
追加ライセンスの購入をご検討ください。または、既存ライセンスの端末割り当てを解除し、ご利用予定のPCへ再度割り当てていただくことも可能です。なお、端末割り当て解除には回数制限がございますので、ご利用の際はご注意ください。

また、旧T-DASHから新T-DASHへのデータ移行も可能です。
移行方法については、以下のFAQをご確認ください。

Q.既存プロジェクトは引き継げますか?

無料トライアルについて

Q.無料トライアルはありますか?

はい、30日間の無料トライアルをご利用いただけます。トライアル期間中は製品の操作性や機能をご確認いただき、ご納得いただいた上で導入をご検討いただけます。なお、クローズドネットワークプランは無料トライアルの対象外となります。

Q.無料トライアルで全機能利用できますか?

はい。無料トライアルでは機能制限なくT-DASHをご利用いただけます。実際の運用を想定した環境で、各種機能や操作性をご確認いただけます。

新T-DASHへ移行・変更点

Q.これまでの旧T-DASHとの違いはなんですか?

これまでのT-DASHはテスト実行が中心のツールです。新T-DASHはテスト作成〜実行はもちろん、実行結果を分析し、品質判断につなげるためのツールです。

Q.旧T-DASHと新T-DASHを同時に使用することは可能ですか?

はい、旧T-DASHと新T-DASHを同時に起動し、テストを実行することが可能です。

Q.旧T-DASHは今後も利用できますか?

はい、旧T-DASHも引き続きお使いいただけますが、2026年10月1日より、旧T-DASHの新規お申込みは終了しております。そのため既にお申込み済みのお客様は、今年度中を目安に旧T-DASHをご利用できなくなりますのでご注意ください。(具体的な時期は未定となります)

Q.既存プロジェクトは引き継げますか?

はい、旧T-DASHで作成したプロジェクトファイルを新T-DASHへ移行し引き継ぐことは可能です。新T-DASHのプロジェクト移行ツールを「QUINTEEマイページ」からダウンロードし引き継ぎをお願いいたします。

AI機能ついて

Q.AI機能は追加課金ですか?

AI機能は「Proプラン」でのみ対応しております。
「Standardプラン」ではご利用いただけませんので、ご了承ください。

Q.新T-DASHのAI機能では何ができますか?

新T-DASHのAI機能では、日本語で「どのようなテストをしたいか」を入力することで、テストケースを自動で作成できます。

たとえば、テスト対象のURLと「ログインしてマイページが表示されることを確認したい」と入力すると、AIが画面上のボタンや入力欄などを確認し、テストの手順を作成します。

作成したテストケースに対して、「入力する値を変更して」「この手順を追加して」といった指示を出し、AIとやり取りしながら修正することもできます。

Q.AI機能を使うと、入力したテストケースや画面情報は外部に送信されますか?

はい。AI機能ではAnthropic社のAIサービスを利用しているため、AIによる生成や修正に必要な情報がAnthropic APIへ送信されます。

主に以下の情報が対象です。

①AIに入力したテスト内容や指示
②作成・編集中のテストケースや画面定義
③画面上の要素名やロケータなどの情報
④ブラウザを操作してテストを作成・修正する場合は、対象ページのDOM情報

そのため、AI機能はすべての処理が端末内だけで完結するものではありません。

Q.AI機能で扱うデータはどこに保存されますか?

AI機能に関するデータは、以下のように管理されます。

①APIキー・AIの設定
お使いの端末内に暗号化して保存されます。APIキーは設定画面上でも一部を除いて伏せて表示されます。

②AIとのチャット履歴
利用中のみ一時的に保持され、セッションを終了すると削除されます。

③AIが作成したテストケース
自動的には保存されません。AIが生成したテストケースの保存を手動で実行した場合に、お使いの端末内へ保存されます。

なお、AIによる処理のために必要な情報はAnthropic APIへ送信されますが、新T-DASHから生成結果をAnthropic側へ保存する仕組みはありません。

Q.AIに入力した情報は学習に利用されますか?

新T-DASHではAnthropic社が提供するClaude APIを利用しています。
お客様がAnthropic社にて発行されたAPIキーを新T-DASHに登録いただき、お客様のAnthropic社アカウントで生成処理が実行されます。

弊社はAIモデルの開発・学習・運用を行っておらず、当該通信が弊社のサーバを経由することもありません。本機能で入力された内容は、推論(変換処理)のためにお客様のAPIキーでAnthropic社のAPIへ送信されます。

Anthropic社側での取扱い・保持期間はお客様と同社との利用規約に従う形になります。
(Anthropic社の商用API規約では、既定でお客様の入出力をモデル学習に使用しない旨が定められています。最新の内容は同社の規約をご確認ください)

Q.AI機能を無効化できますか?

はい、AnthropicAPIキーを設定しなければ、AI機能は動作しません。AI機能を利用しない場合でも、手動でのテストケース作成・実行など、AI以外の機能は通常どおりご利用いただけます。

Q.クローズドネットワーク環境でもAI機能は使えますか?

はい。AnthropicAPIへ通信できる環境であれば、クローズドネットワークライセンスでもAI機能をご利用いただけます。

クローズドネットワークライセンスは、お客様が認識していない外部通信をT-DASHから行わないライセンスです。そのため、AI機能のようにお客様が通信を認識したうえで利用する機能については、必要な通信が許可されていれば利用可能です。

なお、外部通信が完全に遮断された環境では、AI機能はご利用いただけません。
(Claude API(api.anthropic.com・HTTPS・ポート443)への外向き通信が必要です)

Q.日本語でどのように指示すれば、意図したテストを作れますか?

AIへの指示は、「どの画面で、何をして、最終的に何を確認したいのか」まで具体的に書くことがポイントです。

たとえば、以下のように指示します。

(プロンプト例)
1.ログイン画面を開く
2.メールアドレスとパスワードを入力
3.ログインボタンをクリックする
4.ログイン後、マイページが表示されることを確認

特に以下を具体的にすると、意図したテストを作成しやすくなります。

  • テスト対象のURL
  • 操作する順番
  • 入力する値
  • 「○○が表示されること」などの期待する結果
  • 「ログインボタン」など、画面上で確認できる名称

一度ですべてを作成しようとせず、生成結果を確認しながら「この手順を追加して」などの追加指示を出して段階的に作成する方法を推奨します。

Q.AI機能の利用回数・生成できるテストケース数に制限はありますか?

現在、新T-DASH側では、AI機能の利用回数や生成できるテストケース数に上限を設けていません。
ただし、AI機能で使用するAnthropic API側には利用量に応じた制限があります。Anthropic API側の制限に達した場合は、時間をおいてから再度お試しください。

Q.AI機能でテストケースを生成できません。

まず、以下をご確認ください。

  • Anthropic APIキーが正しく設定されているか
  • Anthropic APIへインターネット接続できる環境か
  • プロキシやファイアウォールによって通信が制限されていないかテスト対象のURLや操作内容が具体的に入力されているか

また、ブラウザを操作してテストケースを生成・修正・確認する機能では、T-DASH ProのExecutorが正常に起動している必要があります。
Anthropic API側の制限に達した場合は、時間をおいてから再度お試しください。

共同編集機能について

Q.共同編集機能とは何ですか?

共同編集とは、新T-DASH上でテスト自動化プロジェクトを複数のメンバーで共有・編集できる機能です。

インポート/エクスポートによるファイルの受け渡しを行うことなく、各メンバーの編集内容を共有・同期できるため、チームで最新のプロジェクトを利用できます。

Q.共同編集を利用するための条件は何ですか?

共同編集を使用可能な条件は以下です。

①プロジェクトの共有機能が使用できること
プロジェクト共有を開始する端末は「Proプラン」の契約が必要です
※共有を受け取る端末は「Standerdプラン」でも可

②T-DASHが同じ管理番号のライセンスで認証されていること
③T-DASHを起動した端末が同一ネットワークで接続していること

Q.共同編集するプロジェクトのデータはクラウドに保存されますか?

共同編集機能をご利用の場合も、テストケースの保存場所は通常時と変わらず、各PCのローカル領域に保存されます。

サーバーやクラウドにデータをアップロードして共有する仕組みではなく、共同編集に参加している各PCがプロジェクトのデータをローカルに保持し、編集内容を相互に反映する方式です。

そのため、お客様のテストケースが外部のサーバー等に保管されることはございません。

Q.新T-DASHのプロジェクトデータをGitなどでバージョン管理できますか?

はい、可能です。
新T-DASHでは、プロジェクトをエクスポートすると、zipファイルとして出力されます。
zipファイルの中身はYAML形式のテキストファイルのため、展開したフォルダをGitなどのバージョン管理システムで管理することで、変更履歴や差分を確認できます。
バージョン管理しているデータを使用してテストを実行する場合は、管理しているフォルダをzipファイルにまとめ、コマンドラインから新T-DASHへインポートした後、テストを実行します。

なお、旧T-DASHのsyncフォルダと新T-DASHのエクスポートファイルは形式が異なるため、そのままインポートすることはできません。
旧T-DASHから移行する場合は、データ移行ツールを使用して新T-DASHへデータを移行した後、エクスポートしたファイルを新たにGitなどのバージョン管理システムへ登録してください。

並列実行機能について

Q.並列実行とは何ですか?

並列実行とは、複数の実行PCを使用して、テストを同時に実行する機能です。
テストスイートを複数の実行PCへ割り当てて同時に実行することで、テスト全体の実行時間を短縮できます。

実行完了までの待ち時間を減らし、結果確認や修正などの改善サイクルを加速できます。また、テスト規模の拡大にも柔軟に対応し、リリース前の確認作業を効率化することで、リリースサイクルの短縮にもつなげられます。

Q.何台まで並列実行できますか?

並列実行できる端末数に、数値上の上限はありません。

ただし、実際に並列実行できる台数は、以下の条件によって異なります。

①同一ネットワーク内で、mDNSによる自動検出または手動接続ができる実行PCの台数
②ライセンス認証済みの実行PCの台数

並列実行には、同一ネットワークへの接続と、各実行PCでのライセンス認証が必要です。

Q.並列実行に使用する各端末に、T-DASHのライセンスは必要ですか?

はい、並列実行の指示をする端末が「Proプラン」を契約し認証されている必要があります。
実行指示を受け取る端末は「Standerdプラン」の契約でも可能です。同一企業の管理番号ライセンスで認証されている必要があります。

Q.並列実行に使用する端末は、同じネットワーク内にある必要がありますか?

はい、並列実行を行うには以下の条件が必要です。

  • 新T-DASHが同一企業の管理番号のライセンスで認証されていること
  • 新T-DASHを起動した端末が同一ネットワークで接続されていること

※部署ごとに契約を分けるなどで管理番号が異なる場合は、並列実行はできません

スケジュール実行について

Q.スケジュール実行とは何ですか?

スケジュール実行とは、あらかじめ設定した日時や間隔でテストを自動実行する機能です。

夜間など指定したタイミングで定期的にテストを実行し、翌朝には品質状況を確認できます。直感的なUIで簡単に設定できるため、CI環境に関する専門知識がなくても継続的なテスト運用を実現できます。

Q.夜間実行は可能ですか?

はい、スケジュール実行をご利用いただくことで夜間に実行して、朝には品質状態をレポートで把握することが可能です。

Q.スケジュール実行中にPCを起動しておく必要がありますか?

スケジュール実行を行うには、以下の条件を満たしている必要があります。

  • PCの電源がONになっている
  • PCがスリープ/休止状態になっていない
  • T-DASHアプリケーションが起動している

なお、スクリーンセーバーが起動している状態でも、上記の条件を満たしていればスケジュール実行は可能です。
スケジュール実行をご利用の際は、事前にPCの電源およびスリープ設定をご確認ください。

分析レポート

Q.分析レポートでは何がわかりますか?

分析レポートでは、テスト結果を実行レポート上で可視化し、成功率の推移や品質の変化、不安定なテストなどを確認できます。品質状況を客観的に把握し、リリース判断の参考にできます。

Q.リリース判断に活用できますか?

はい。新T-DASH では、テスト結果を分析・可視化することで、データに基づいて品質状況を把握できます。

成功率や実行率の推移、品質の安定性、実行エラーの内訳などを確認できるため、リリース判断の参考として活用できます。

外部連携について

Q.QualityTrackerと連携はできますか?

新T-DASHでは未対応となります(2026/10月現在)
具体的な提供時期は現時点でご案内できませんが、今後の対応を予定しております。

Q.CI/CDと連携できますか?

はい、可能です。
新T-DASHは、旧T-DASHのCI/CD連携機能との互換性を備えており、引き続きコマンドラインからテストランを実行できます。
実行ファイル名が「T-DASH Pro.exe」に変更され、一部のオプションも変更されていますが、旧T-DASHで使用していたコマンドは引き続きご利用いただけます。

Q.Jenkinsと連携できますか?

はい、可能です。
新T-DASHは、旧T-DASHのJenkins連携機能との互換性を備えておりますので、引き続きJenkinsとの連携は可能です。

Q.GitHub Actionsと連携できますか?

はい、可能です。
新T-DASHは、旧T-DASHのGitHub Actions連携機能との互換性があります。
旧T-DASHと内部の仕組みが変更されているため、環境の再構築が必要ですが、GitHub Actionsを使用した定期実行、push時の自動実行、手動実行についても、引き続きご利用いただけます。

動作環境

Q.動作環境を教えてください

■対応OSバージョン
Windows:Windows 11(64bit)
Mac:mac OS Sequoia ver.15 M1チップ以上(Intelチップは非対応)

■メモリ
8GB以上

■ストレージ:
10GB以上の空き

■テスト実行可能ブラウザ:
Google Chrome最新版、FireFox最新版、Microsoft Edge最新版

トラブルシューティング

Q.T-DASHの挙動や自動テストの結果で問合せしたいとき、どの情報を添付したらいいですか?

お問い合わせの際は、ご利用のアプリケーションや発生している事象に応じて、以下の情報をご提供ください。

Webアプリの場合

以下をご提供ください。

  • ログファイル
  • プロジェクトをエクスポートしたZIPファイル
  • エラーが発生したテスト実行のレポートフォルダ
  • フルHTML

可能であれば、事象が発生している対象環境へのアクセスに必要な情報もご提供ください。


Windowsアプリの場合

以下をご提供ください。

  • ログファイル
  • プロジェクトをエクスポートしたZIPファイル
  • エラーが発生したテスト実行のレポートフォルダ
  • 対象要素の画面キャプチャ画像

Androidアプリ/iOSアプリ/モバイルWebの場合

以下をご提供ください。

  • ログファイル
  • プロジェクトをエクスポートしたZIPファイル
  • エラーが発生したテスト実行のレポートフォルダ
  • 対象要素の画面キャプチャ画像

※モバイルWebの場合も、Androidアプリ/iOSアプリと同様の情報をご提供ください。


ログファイルの取得方法

まずは、T-DASH Proの「設定 > ログのダウンロード」からログをダウンロードし、出力されたZIPファイルをご提供ください。

ログのダウンロードでは全期間のログがまとめて出力されるため、ファイルサイズが大きくなる場合があります。

ファイルサイズが大きく送付できない場合は、以下のフォルダから事象が発生した日のログのみをご提供ください。

  • Windows:%APPDATA%\T-DASH Pro\logs
  • macOS:~/Library/Application Support/T-DASH Pro/logs/

T-DASH自体が起動しない・正常に動作しない場合

以下のログをご提供ください。

  • electron\electron_<日時>.log
  • backend\tdash_backend_<日時>.log
  • T-DASHを起動できない場合:executor\executor_stderr.log

テスト実行中にエラーが発生する場合

以下のログをご提供ください。

  • backend\tdash_backend_<日時>.log
  • executor フォルダ内の全ファイル

さらに、該当する場合は以下もご提供ください。

  • Android/iOS/モバイルWebの場合:appium\appium_<日時>.log
  • 複数PCで実行している場合:backend\tdash_distributed_<日時>.log

画面定義・要素取得で問題が発生する場合

以下のログをご提供ください。

  • backend\tdash_backend_<日時>.log
  • electron\electron_<日時>.log
  • Android/iOS/モバイルWebの場合:appium\appium_<日時>.log

どのログを提供すればよいか分からない場合

electron、backend、executor、appium の各フォルダから、事象が発生した日のログをまとめてご提供ください。

ログファイルを選ぶ際の注意事項

ログファイルの取得方法

まずは、T-DASH Proの「設定 > ログのダウンロード」からログをダウンロードし、出力されたZIPファイルをご提供ください。

ログのダウンロードでは全期間のログがまとめて出力されるため、ファイルサイズが大きくなる場合があります。

ファイルサイズが大きく送付できない場合は、以下のフォルダから事象が発生した日のログのみをご提供ください。

  • Windows:%APPDATA%\T-DASH Pro\logs
  • macOS:~/Library/Application Support/T-DASH Pro/logs/

T-DASH自体が起動しない・正常に動作しない場合

以下のログをご提供ください。

  • electron\electron_<日時>.log
  • backend\tdash_backend_<日時>.log
  • T-DASHを起動できない場合:executor\executor_stderr.log

テスト実行中にエラーが発生する場合

以下のログをご提供ください。

  • backend\tdash_backend_<日時>.log
  • executor フォルダ内の全ファイル

さらに、該当する場合は以下もご提供ください。

  • Android/iOS/モバイルWebの場合:appium\appium_<日時>.log
  • 複数PCで実行している場合:backend\tdash_distributed_<日時>.log

画面定義・要素取得で問題が発生する場合

以下のログをご提供ください。

  • backend\tdash_backend_<日時>.log
  • electron\electron_<日時>.log
  • Android/iOS/モバイルWebの場合:appium\appium_<日時>.log

どのログを提供すればよいか分からない場合

electron、backend、executor、appium の各フォルダから、事象が発生した日のログをまとめてご提供ください。

ログファイルを選ぶ際の注意事項

ファイル名の日時は「T-DASHを起動した日時」です。更新日時も確認し、事象が発生した日時を含むファイルをご提供ください。

  • .log.1 などの番号が付いたファイルは同じログの続きです。あわせてご提供ください。
  • executor フォルダ内の _stdout.log、_stderr.log はT-DASHを再起動すると上書きされます。再起動する前に取得してください。