Loading...

開催概要

生成AIの活用は、ChatGPTやClaudeを個人が使用する段階から、AIエージェントを業務プロセスに組み込み、組織として活用する段階へ移行しつつあります。

開発プロジェクトにおいては、要件定義書・仕様書・設計書などの上流工程ドキュメントの品質が、後工程の不具合や手戻りに大きく影響します。一方で、これらのレビューは属人化しやすく、観点のばらつきや確認工数の不足が課題です。

本セミナーでは、AI時代に求められる品質保証の考え方を整理し、上流工程から品質を高めるために必要な仕様書・設計書レビューの観点と、AI活用の実践方法を解説します。
あわせて、上流工程ドキュメントの品質をAIで可視化し、人のレビュー・判断を支援するサービスとして、バルテスが提供するQuintSpectをご紹介します。

タイトルAI時代の品質保証は、上流工程で決まる! ~仕様書・設計書レビューに必要な品質基準とAI活用~
開催日時2026年7月9日(木)12:00~13:00
開催方法オンライン開催(Zoom)
※事前登録制
※入退室自由(途中参加/途中退出いずれもOK)
※入室時にチェックを行います。フルネームでのアカウント登録をお願いいたします。
参加費無料
主催バルテス株式会社(プライバシーポリシー

セミナーに申し込む

講演者情報

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏

年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋 達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野 修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。

バルテス株式会社
R&D事業部 AI技術推進部 部長
 齋藤 俊彰

ソフトウェア開発、品質保証、テスト自動化の実務経験を経て、生成AIを活用した品質保証技術の研究開発を推進。仕様書・設計書レビュー支援ツール「QuintSpect」の企画・開発を担当し、AIを活用した上流工程の品質向上とレビュー高度化に取り組んでいる。DevSumi 2025夏、TECH PLAY AI/ML CONFなどで、生成AI活用やAI品質保証に関する講演を実施。

留意事項

※ ビデオ・写真の録画・撮影や、音声の録音はご遠慮ください。
※ 講演者の人数及び情報につきましては予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。
※ 講座資料の無断転載はご遠慮ください。
※ 参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。
※ イベントレポートとしてWebサイト等を通じて報告等を行う場合がございます。ご質問内容などを個人・企業が特定できない形で利用させていただくことがございます。
※同業他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

セミナーに申し込む

CONTACT

お問い合わせ

バルテスでソフトウェアの品質向上と安全を手に入れよう