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概要

流通・小売業の基幹システム刷新が複雑化する主な要因は、関係するシステムが多岐にわたること、もう一つは関わるベンダーが多いことです。

EC、POS、在庫、受発注、物流、会計など、多数のシステムが連携するため、個別のテストが完了していても、システム間の境界や業務全体の流れに確認漏れが生じることがあります。
加えて、複数ベンダーが関わることで、担当範囲や品質基準にばらつきが生まれ、プロジェクト全体の品質状況を把握しにくくなるケースも少なくありません。

本セミナーでは、こうした基幹刷新プロジェクトにおける品質リスクと対応策を、支援現場で培った知見をもとに解説します。あわせて、実際の事例を通じて、プロジェクト責任者が押さえておくべき観点と、複数ベンダーを横断した品質管理の考え方をご紹介します。

こんな人におすすめ

  • 基幹システム刷新を予定・実施している情報システム部門の責任者の方
  • 複数ベンダーの品質管理に課題を感じているPM・PMOの方
  • 業務シナリオやテスト範囲の抜け漏れに不安がある方
  • 開発・テストプロセスの標準化を進めたい方
  • 第三者QAやQMOの活用を検討している方

開催概要

タイトルなぜ小売りの基幹刷新は”止まる”のか
~複雑化するプロジェクトを成功に導く品質戦略~
開催日時2026年9月10日(木)12:00~13:00
開催方法オンライン開催(Zoom)
※事前登録制
※入退室自由(途中参加/途中退出いずれもOK)
※入室時にチェックを行います。フルネームでのアカウント登録をお願いいたします。
参加費無料
主催バルテス株式会社(プライバシーポリシー

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講演者情報

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原 一宏

年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋 達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野 修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。

バルテス株式会社
第1品質サービス事業部 基幹システムソリューション部 副部長
 逆井 賢

千葉県出身。 小売店のマネージャー候補を経て、IT業界へ転身する。
テストエンジニアとしてのキャリアを積み、2016年10月バルテスに入社、主に流通・小売業界向けの品質管理業務に従事する。2022年4月に副部長に就任、現在は上流からの品質活動を担うPMO、QMOの育成・組織化をメインミッションとして活動する。

留意事項

※ ビデオ・写真の録画・撮影や、音声の録音はご遠慮ください。
※ 講演者の人数及び情報につきましては予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。
※ 講座資料の無断転載はご遠慮ください。
※ 参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。
※ イベントレポートとしてWebサイト等を通じて報告等を行う場合がございます。ご質問内容などを個人・企業が特定できない形で利用させていただくことがございます。
※同業他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

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