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この度、2026年3月4日(水)に開催される、オンラインカンファレンス「Security MOTION 2026 Spring」(主催:エムオーテックス株式会社)において、バルテスの社員が登壇することをお知らせいたします。

事前の申込はこちら(無料)

※お申し込みいただいた方には、セミナーのアーカイブ動画を後日ご案内いたします(一部講演を除く)

バルテス講演詳細

講演名:なぜWAFを入れているのに侵害されるのか?2025年の攻撃データから考えるWeb防御の現実

講演日時:2026年3月4日(水)14:35~15:00

講演内容:Webサービスの運用において、WAF(Web Application Firewall)は一般的な対策のひとつとして導入されるケースが増えています。一方で、対策を講じているにもかかわらず、想定外の事象が発生することもあります。

本セッションでは、2025年に観測された攻撃データをもとに、WAFがどのようなケースで効果を発揮し、どのような点に注意が必要なのかを整理します。日々の運用や設計を振り返る際の参考となる内容をお届けします。

登壇者

加賀谷 知宏
バルテス株式会社 セキュリティソリューション開発部 部長

飲食・建築・不動産など多様な業界を経験した後、IT業界へ転身。
ネットワーク層を中心とした幅広い技術領域で開発に携わり、安否確認システム、メガソーラー遠隔監視システム、EMS機器と連動したオンラインフィットネスシステムなどを担当。
2021年にバルテス株式会社へ入社し、現在はセキュリティソリューション開発部 部長として、セキュリティサービスの企画・開発を統括している。

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Security MOTION 2026 Spring 開催概要

―― 現場で得られた“実践”を、設計・開発・運用の意思決定へ。

AIを悪用したサイバー攻撃の高度化、クラウド・SaaSの急速な普及、さらにはDX・業務変革の加速により、システムを「作る」「つなぐ」「運用する」現場を取り巻くセキュリティ環境は、これまで以上に複雑化しています。
セキュリティが経営課題として語られる一方で、SIerや製造業、開発現場では、人材・時間・予算といった制約の中で、いかに実装・運用に落とし込むかが現実的な課題となっています。

本カンファレンスでは、CISOに加え、セキュリティメーカー・ベンダーが立場や役割の違いを越えて、システム設計・開発・運用の現場で実際に直面した課題と、その中で何を優先し、どのような判断・対策を行ってきたのかを具体的な事例とともに共有します。
形式論や理想論にとどまらない“現場起点の実践知”を通じて、日々の運用改善はもちろん、開発プロセスやアーキテクチャ設計、2026年を見据えたセキュリティ戦略・技術選定の意思決定に活かせるヒントをお届けします。

開催日時 2026年3月4日(水)09:30~ 17:20
会場 オンライン開催(Zoom)
参加費用 無料
参加方法 事前の申込が必要です
詳細はこちら
主催 エムオーテックス株式会社

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