開催概要
生成AIの浸透により、開発のスピードは大きく加速し、現場の進め方も変わりつつあります。
その一方で、AIが生み出した成果物をどう見極め、どう品質につなげるかという“人の役割”は、これまで以上に重要になっています。特にテストや品質保証の領域では、AIの便利さを生かしながら、その限界を補い、適切に判断する視点が欠かせません。
本セミナーでは、AI時代の開発現場で起きている「人の役割」の変化を整理しながら、AIの便利さと新たに見えてきたその限界、そしてその中で改めて求められる品質・テストへの考え方をわかりやすく解説します。
またツールだけでは埋めきれない部分を、バルテスが長年培ってきたテストの知見とAIツールを組み合わせることで、どのように補完し、実務に落とし込んでいくのかをご紹介します。
| タイトル | AIで変わる開発のこれから いま改めて求められる人の役割と品質・テストの考え方 |
| 開催日時 | 2026年4月21日(火)12:00~13:00 |
| 開催方法 | オンライン開催(Zoom) ※事前登録制 ※入退室自由(途中参加/途中退出いずれもOK) ※入室時にチェックを行います。フルネームでのアカウント登録をお願いいたします。 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | バルテス株式会社(プライバシーポリシー) |
講演者情報

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員 石原一宏
年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。
留意事項
※ ビデオ・写真の録画・撮影や、音声の録音はご遠慮ください。
※ 講演者の人数及び情報につきましては予告なく変更する可能性がございます。ご了承ください。
※ 講座資料の無断転載はご遠慮ください。
※ 参加者の通信環境や機器等による原因で視聴できなかった場合につきましては責任を負いかねます。
※ イベントレポートとしてWebサイト等を通じて報告等を行う場合がございます。ご質問内容などを個人・企業が特定できない形で利用させていただくことがございます。
※同業他社様からのお申込みはお断りをさせていただく場合がございます。予めご了承ください。セミナーに申し込む